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萌えもんに出会ったあの頃を振り返ってみた

すずな氏という一人の神から一つの動画がアップされた
たまたま新着動画を見ていてた俺は誘い込まれるかのようにその動画を開く
ポケモンが好きな俺にとって151匹を擬人化しただけでもwktkできた、さらにその上可愛いときたもんだ
そして俺はお告げのように脳に浮かんだ文字をタグにいれた

「萌えっ娘モンスター」

と、
その後考えた
「これをドットで打って改造ポケモンにしたらどうだろうか?」
自分でも分かってた、ドットを302枚も打てるような根気は自分には無い事を
諦め気味になりながらも何度も動画を見ていた
「ロリ系が多い気がするな、タグを変えてみよう」
そこで「萌えっ娘もんすたぁ」と変更してみた、そうです、「萌えっ娘もんすたぁ」と名づけたのは私です、まぁそんな事どうでもいいのですが

それから数日が経った、また神が現れた、そう、BGG氏だ
こんな短期間ドットまで公開されたのだ、
「これはやるしかないだろう」
そう思い急いで改造にとりかかった
当たり前だ、二番煎じで評価を得るのはとても難しい、少なくとも自分の技術ではまず勝てない
誰よりも先に改造しアップするしかない
最初は容量無視インポートも考えていた、だが以前386匹全てをニコニコ動画仕様のポケモンにしようとして100匹程容量無視インポートした後マップや台詞の改造が出来るほどダミーデータが残らなくなってしまった事があった、だからこそそれは出来ないと考えた、今考えるとニコニコアレンジはこの時の挫折の余韻だったのかもしれない
とりあえず画像を書き換える事が先決なので画像の大きさを調整しながらもなんとか書き換える事に成功
早速動画にしニコニコにアップした、やはり「容量無視インポートを使え」というコメントは多々あった、
パッチを公開するとプレイ動画を作ってくれる人も居た、そんな中好敵手とも言える相手、せちす氏が現れた、容量無視インポートを使ってこられいきなり追い詰められた、そんな時一つのコメントが目に入った
「こっちみんなw」
そこで考えた、後姿を自作してしまえば対抗できる(この辺りから趣旨が少しズレる)この荒波を生き抜けると
作業に取り掛かってみるもののドットの技術も才能も無いが故に全くうまく出来ず、何度も何度も作り直していた、なんとか完成した後姿を追加し動画をアップした
しかし、なんかしっくりとこないコメントが流れていく、どうすればいいかを考えながら改造を進めていった
そこで見つけたのは自分が途中で投げ出したニコニコモンスター(仮)だった
「これは使えるかもしれない」
そう考えあまり好きではないRSEのポケモンの画像を生贄にニコニコアレンジ風ポケモンを追加してみた
でも結局イマイチの評価、またも頭を悩ます日々へ、その頃neoの擬人化の動画もアップされていた
どうする事もなくただ作業が早いだけがとりえになっていた無能な自分を悔やんだ
そんなある日部屋で銀版を発見、そこで思いついた
「ポケモンで一番評価の高い金銀シリーズ、それをマップだけでも追加すれば少しは知名度が上がるのではなかろうか」
とりあえずワカバタウンを作ってみたが、予想以上に根気が必要で、少しでもやる気が無くなればそのまま投げ出してしまいそうな作業だった「これは無理かもな…」と諦め気味になっていたところでBGG氏が151匹全てドットを完成させた、そこで俺は少し考えた
「もし…BGG氏がneoのドットを打ったら…ジョウト地方を実装していれば優位になれるのではなかろうか」
毎度ながら少し趣旨がズレているが何事も対抗意識がクオリティを上げるものなのだよ、基、もしneoのドットが出てきたらジョウト地方も必要になろう、ただでさえ評価の高い金銀シリーズだ、例えドットが出てこなくてもマップだけでも知名度は上がる、伏線も張れて一石二鳥じゃないかと思い急いで作業を再開した
しかし巨大な壁が立ちはだかった、
「マップの限界」
マップ追加ができなかった俺はそれに悩まされた、オレンジ諸島を消して29番道路まで作った、だがマップが足りなかった、途方に暮れ、wikiを見てみると「へそのいわの余計な階を使えばいいのでは?」という書き込み、「そうか、その手があったか」と喜んだ、しかし次に立ちはだかったのはマップの名前だった
自由に変えれるマップ名は2つだけ、マップ名も参照にしている場所があるのだからそこを弄ればなんとかなるのだろうがそんな技術は俺には無い
仕方なく「ジョウト」にした、コメントでもよくそこもツッコミが入っている
しかしまたもや立ちはだかる「マップの限界」、当初の計算では洞窟の類を撤去してマップをいくつか合わせて使えばピッタリ埋まる筈だった、だがマップを改変していく内にどんどん計算がズレていった
こうしてる間にもパッチ製作者は増える、ドットもRukou氏が登場し萌えもん全体のクオリティが上がっていた
此処でふと思った「一体萌えもんは何処まで知られているのだろうか」
おもむろに検索してみた、するとかなりの検索結果が出現、色々なブログ等で紹介されているようだった
主に紹介されているパッチはせちす氏のパッチだった、やはり知名度はこっちむいて版の方が高かった、銀様パッチの力も絶大だ、(俺も愛用してる)知名度と動画の再生数は比例していたのだった、まさにライバルに相応しい相手、なんだか燃え上がってくるような錯覚もあった
そんななか萌えもんのパッチを公開しているブログがあった、麻雀牌のマップ等興味深い内容で、後に好敵手になるであろう鹿氏
うかうかしてられまい、なんとしてでもジョウトを追加せねば、ポケツールでマップ追加方法を何度も読み返した、だがどうも分かりにくい説明のし方で低能な俺には理解し難いものだった
何か新鮮な感じのするステルラ氏のRF版も素晴らしい内容
ブログも立ち上げ無駄に足掻いてみたり…
フライングをして先を走っていた俺はいつしかビリケツになっている状態、
だからこそ制作意欲が湧いてくる
動画のコメントも全てが俺の燃料になっていく、応援してくれる人がいるから這い上がれる、クオリティの高い製作者がいるから燃え上がる、批判や叩きもあるから頑張れる

長々とした話になりましたが私が言いたい事は、これからも製作を頑張っていこう言う事
そして応援してくる皆様へ感謝の気持ちを込めて、ありがとうございます
他の製作者様これからも頑張ってください


この記事を読んで不快になった方へ、すいません

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当ブログはえびそば(旧HN:アカギ弁慶)が改造ポケモンやドットや愚痴などを置いておくブログです。
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